手汗の治療法 皮膚科や病院でやる対処法について

 私が使ったデオドラントをとりあえずチェック

 


ユウジロウです。

ここでは手汗の治療方法について詳しく解説します。

手汗の治療法として有名なのは

・ボトックス注射
・イオントフォレーシス
・ETS手術

と言った感じでしょうか。

詳しく解説しますね。
 

ボトックス注射とは?

ボトックス注射とはボツリヌス菌という菌を体内に注射し、汗の分泌を抑えるという方法です。

主に美容外科で行う方法ですが、

・1回数千円から数万円 (クリニックで異なる)
・数ヶ月に1回は打つ必要がある
・めちゃめちゃ痛い
・他の箇所に汗が出る可能性がある

といった点があります。

短期的に汗を止めるという点ではいいかもしれませんが、お金が結構掛かるのと痛いのが欠点です。
 

イオントフォレーシスとは?

次にイオントフォレーシスという治療法があります。

これは皮膚科でやって貰えるのですが、

・病院で手を水に浸し
・電気を流し
・週1回行う

という治療法です。

なぜこれが手汗を止める効果があるかと言うと、水素イオンと手の反応らしいです。

1回2000円から4000円前後みたいですが、回数をこなさないとだめなことと、ちょっと怖いことが欠点ですね。

 私が使ったデオドラントをとりあえずチェック
 

ETS手術

最後の治療法はEST手術です。

具体的には

・皮膚に2~4ミリ程度の小さな穴を開ける
・内視鏡で交感神経を切除する

といった神経切除の手術です。
 

主に整形外科で行いますが、

・最低10万以上
・代償性発汗がでる可能性がある

となっています。

特に代償性発汗とは汗の神経を切ったがゆえに別の箇所に汗が発生する

という本末転倒な副作用、後遺症ですが、可能性はゼロじゃないので、検討している場合は、

クリニック選びをしっかりすることが重要です。
 

私はデオドラントで克服しました

とまぁここまで色々な治療法を書いておいてなんなんですが、私自身は

・ボトックス注射
・イオントフォレーシス
・ETS手術

などの治療法を調べていくうちに、

高いし、痛そうだし、しかも100%じゃない、そう思って、結局のところデオドラントに落ち着きました。
 

今使ってるのは、

 私が試したデオドラントはこちら

 
になりますが、

皮膚科でも処方されることのある海外制のデオドラントで効果は折り紙つきです。

その分、少し高いですが、興味があればチェックしてみてください。

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子供の手汗は治療した方がいい?子供の手汗は治療した方が良いでしょう。ただ、治療と言っても手術といった選択肢は、子供にはまだ早すぎますね。手汗を止める為の手術は、副作用も含めて自分でしっかりと判断出来るような年齡になってから行う事をお勧めします。それよりも、子供の手汗は自分ではなかなか対策出来ないものです。親が子供の手汗を理解して、皮膚科に連れていく等の対応が大切ですね。薬だけでは効果がない場合には、カウンセリングといった治療も視野に入れてみましょう。子供が緊張しやすい性格であったり、心配性であったりすると、それだけで手汗が異常に出てしまう事があります。また、手汗の臭いが気になるようでしたら、食生活から改善させる必要があるかもしれませんね。肉を極力避け、野菜中心の食生活にすると汗の臭いも気にならなくなります。手汗の原因が体調不良である事も考えられますので、子供の様子をよく観察して、適切な治療が出来るようにしてあげて下さい。
手汗はets手術で止まる?手汗はETS手術で止まります。重度の手汗で悩んでいる方の場合、治療方法としてすぐに手術を希望されるケースも少なくありません。その際に選択されるのが、一般的にこのETS手術です。ETS手術は、正式名称を「胸腔鏡下胸部交感神経節切除術」と言い、皮膚に2~4ミリ程度の小さな傷を付け、そこから内視鏡を挿入して交感神経を切除する方法です。手汗が多量に出てしまうのは、交感神経が活発に活動している事が原因と考えられています。その為、その原因となっている交感神経を切除する事によって、強制的に手汗を止めてしまうのです。当然、交感神経を取り除くので手汗を止める事が出来ます。けれど、その代わりに他の部位から新たに発汗してしまう、「代償性発汗」と呼ばれている副作用の心配があります。一度交感神経を切除してしまと、もう元に戻す事は出来ません。手汗で悩んでいた頃よりも、この代償性発汗の悩みの方が大きくなる危険性がありますので、ETS手術を行う場合には十分に検討する必要があるでしょう。